そしていつかは必ず行政書士ブログ:12-01-31

1週間位前、友人の元の職場である
某高校の文化祭に誘われ、何の気なしに、
「学校」という場所に久しぶりに行って来ました。

オレは中学生の頃までは、
いわゆる「ビン底めがね」をかけ、
親と先生とオレの3者面談では担任の先生から、
「本当に問題ない娘さんです」と言わしめ、
時折は学級委員などもしていました。

ところが、高校に入学してからは
見る影もないほどオレは机に向かわなくなり、
挙句の果てに、教科によっては担任に呼び出され
「頼むから、勉強してくれ…」と頭を抱えられた経験も…

一旦は収まるかのように見えたオレの反抗期ですが、
本人の意図とは無関係に、社会人になってからさらに激しくなっていき、
会社の中では、オレの傍若無人ぶりを仲の良い後輩からよく指摘され
「もうちょっと頑固なのをどうにかしたらもう少し得できるのに…」と
心配までしてもらっていました。

こんな中途半端な反抗期を引きずったオレが、
「学校」という空間に足を踏み入れた瞬間に感じたのは…

オレ自身の中にある「学校」や「先生」に対する
懐かしさも混じった不思議な想い…

授業中、先生の目を盗み友人に手紙を書いているような、
ちょっとエライ人たちから背を向けているような
軽い罪悪感や緊張、気恥ずかしさ…

でも背筋がシャンと伸びるような神聖さ…
そういったちょっぴり苦くて
ノスタルジックな感覚が身体を通り抜けるようでした。

そこで初めに見たのは生徒さんのバンド演奏。

音楽にはかなり疎いオレですが、
「この子が来たときにはこういう状態でね…」と目頭を熱くし
娘さんの様子を愛情深く語る友人の解説もあいまって、
また、本当に好きでやってる!という感じが伝わってきて
とても素敵な1日を過ごしました。

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2012年1月31日 | コメントは受け付けていません。|

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そしていつかは必ず行政書士ブログ:12-01-28

有名人って、出産後すぐに元のスタイルに戻りますよね。
松嶋奈々子さんや広末涼子さん。

忘れている人もいるかもしれませんが、
安室奈美恵さんも母親です。
それなのに、あのスタイル、そしてあのパフォーマンス!
凄いですよね!

そんな有名人を見て、
お金をかけているから痩せられると思っていませんか?

確かに、有名人は綺麗でいることが仕事なので
専属の栄養士さんやスポーツトレーナーが付いていたり、
エステに頻繁に通っていると思います。
一般人に比べて、短期間で痩せやすい環境にいるのも事実…

しかし、有名人も皆様と同じ人間。
基本的には、規則正しい食事と適度な体操を組み合わせることで
綺麗に痩せています。
何か特別な方法を使っているわけではないのです。

モデルさんが取材などで
「綺麗なスタイルを保つには?」の質問に
「食べること」と答えていることがありますよね。

あれは嘘ではなくて、本当なのです。
6時昼ばん三食きちんと食べて、
連日決まった時間の体操をしているのです。

綺麗なスタイルを保ち続けている人達は、
正しい減量の基本をしっかりと続けているんですね。

これは、
何も有名人やモデルにだけ当てはまることではなくて、
ミーたち一般人にも当てはまることです。

ということは、
正しい減量をやっていれば、
憧れのスタイルになることはできるのです!

「有名人だから出来るんだ!」と言う前に、
とにかく実践してみましょう。

憧れのスタイルを手に入れている人がいるということは、
皆様にも、
憧れのスタイルを手に入れる可能性があるということです。
夢なんかではなくて、実現できることなんです。

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2012年1月28日 | コメントは受け付けていません。|

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そしていつかは必ず行政書士ブログ:12-01-26

あたくしが小学校三年の時だった。
いつも、学校から帰ったら必ず聞く
母の「おかえり」の声が聞こえなかった…

不思議に思っていたら、お父さんからの電話が鳴った。
内容は、母が急に倒れてしばらく入院になり、
容態は深刻との事…

まだ幼かったあたくしには
お父さんが何を言っているのか全く分からなかった。
お父さんの声が遥か遠くに思えたのだ。

祖父母にきてもらい、
荷物をまとめるのを手伝ってもらって、
手早く母の着替えなどを鞄に詰め込み
急いで病院へと向かった。

高鳴る鼓動を抑え病室に入り、
ベッドに横たわる母の真っ白い顔を見ると
気づかないうちに頬に冷たい雫が流れた。

普段は見る事のない母の姿を見て
心が緩んでしまったのかもしれない。
何もしてあげれない自分を恨めしく思った。

「そろそろ帰らなきゃ」
母の荷物整理を終えた祖母に促され病室を出た。

帰りの車の中で
あたくしの頭は何も考えていなかった。
いや、考えられなかった。

自宅につき扉を開ける。
しかし、あたくしの望んだ光景はなかった。

今の我が家に足りないもの、
それは母の温かい笑顔、そして優しい声…

一気に寂しさが胸にこみ上げてきた。
母のぬくもりを捜して家中を、
狂ったように探し回った。

祖父母に止められるまで
あたくしは一心不乱に探し続けた。

食べる事も喉を通らない、睡眠もろくにとれない…
もう、精神的に弱っていた。

そんなあたくしを支えてくれたのは
お父さん、お兄さん、弟、そして、祖父母。

感謝してもしきれない。
皆がいなかったら
あたくしは弱りきっていたかもしれない…

あたくしは心の底から
「ありがとう」と思った。

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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。|

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そしていつかは必ず行政書士ブログ:12-01-25

奥さんがお子さんの長い休みを嫌う理由の一つは、
24時間三度の食べる事の用意です。

食べる事の時間前になると、
お子さんたちは「今日はなに?」と
奥さんに献立を尋ねています。

フクロの味ではなく、
おフクロの味にこだわっている奥さんにしてみれば、
自業自得なのですが、
クチで言う割には楽しんでいるように見えます。
 
外では13時になると
「今日は何を食べようか」と迷いますが、
それは主にオカズの選択です。

美味しいのはオカズであり、
ご飯は味もそっけもありません。
ですからオカズが関心事になります。

ところで
オカズは日々同じものだと必ず飽きてきますよね。
どうしても日替わりが必要になります。
それが母の重荷になるわけです。

美味しさには飽きがくるという宿命がありますが、
それを回避するために別の美味しさを求めるようになります。

甘いものの次は、辛いものといった食べ方です。
残り味を別の味で打ち消していこうとすると、
やがて味はだんだんに濃くなっていきます。

主食であるご飯には味がありません。
だから、決して飽きずに日々食べられるのです。

オカズを食べたら次にご飯を食べる…
ご飯で味覚をぬぐうようにすれば、
次に食べるオカズが薄味であっても
十分に美味しく感じられます。

ご飯は味のご破算をしてくれる役割を担っているんですね。
味がない状態に常に戻ることが、味覚を洗練するコツです。
 
食べる事に限らず、
日頃から面白いことばかり追い求めていると
気づかないうちに過激になっていき、
洗練された感性からはぐれていって、終いには中毒状態に…

感受性を磨くには
感じない状態を保つ努力が必要だと思います。

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2012年1月26日 | コメントは受け付けていません。|

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そしていつかは必ず行政書士ブログ:12-01-24

お子さんって本当に素直ですね。

ボクのムスコは、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って~♪」
「これが欲しい~♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

ボクたちも、小さなお子さんの頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

家内と喧嘩して距離が出来てしまったり、
ボクの気持ちを理解してくれない家内を許せないでいる時、
ボクの心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

家内に苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり家内に近づかないボクが、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
お子さんの頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

ムスコを見ていると、
もっと素直に家内とムスコに接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。|

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